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-斬zanroku録- since 2005.10.3

zanpas.exblog.jp

2006年 01月 24日 ( 1 )

うーん・・・レベルがあがらry

どうも、チャットが楽しくてレベル上げがさっぱりになってしまった斬羽です。

なので、当然リネではたいしたネタもなく。。。



というわけなので、今日は昔プリをやっていた頃のように
そこはかとない事を書こうと思いました。くだらんことなので、スルーしてもらっていいっすw




いつものように、お昼から塾へと向かった。
職業柄、センターが終わってほっとしたのもつかの間、大学入試はいよいよ本番に入るので
気はぬけない。

ちなみにアルバイトで働いていた期間も含めるともうかれこれ5年近く
ココで働いてることになる。

で、この時期いつも思うのは、合格する受験生となかなか受からない受験生の違い。

今日は塾でカウンターのパソコンのセンター速報をみてる受験生がいた。
担当の生徒だったので、どうだった?と聞くと、聞かないで下さいと即答された。
そのくせ、平均点や今年の傾向についてはえんえんと話してくる。

そうすると私は、どうして自己分析しないのだろうと、不思議に思う。
結果が悪いなら悪いで、大事なのはもうその次にあるというのに。

けれどもこういった生徒は、その次を言ってもなかなかわかろうとしない。
ただでさえ風邪を引きがちだったり、眠気に誘われる事が多くて、
授業のスケジュールや、授業そのものが曖昧なものになってしまうことが多いにも関わらずだ。

では、教え方が問題なのではないか、そう思って悩んだ事もあった。事実今も悩んでる。
しかし、中学受験や高校受験の生徒も教えているが、大学受験に際しても精神論や、習慣論を唱えるのがいいかげんばかばかしくなってきた。

単語の1つを覚えることをせずに、低迷する偏差値だけを気にし、
同じ塾の生徒の恋愛相談にばかりうつつをぬかす。相談してる女性との大半は、
推薦ですでに合格が決まってるというのに・・・。

私は、彼を志望校に合格させたい。
けれども、それは限りなく不可能に近い、理想論ではない現実があり、
そして、その審判がくだされる日も近いのだ。

試験直前に過去問題をやる、点数が低かった。

合格を引き寄せる受験生は「ちくしょう」という。
そうでない生徒は・・・「こんなものか」と。

ぼそりつぶやく生徒にこそ、わたしはいいたい「こんなものか」と。
可能性は、あきらめない人間にこそ微笑む。
努力なしの偶然などありえない。

あと2週間、自ら彼にできることを問い続ける。

彼が象牙の塔から帰還することを祈りつつ・・・
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by zanpas | 2006-01-24 02:35