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-斬zanroku録- since 2005.10.3

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更新がこんなにストップしているのに。。。

ほんとに来て頂いてる方に申し訳ないです><

今、ちょっとてんぱっていまして・・・。
近日中には、必ず更新しますので、何卒よろしくお願いします><

あ・・・
ちなみに、5年生の担任をやることになりますた^^

また詳しい話も次回に。
んではでは、取り急ぎ報告までに。
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by zanpas | 2006-03-31 22:26

今日はちょっとリアルの事を。

リネとは関係ないけど、自分の記録用にちょっとリアルの事というか回顧録をw

(今日は、ちょっとテンション高め&文体気にせずに書いちゃいますよ!)

~~~~~~

つい先日、3年半働いてた塾やめますた。
今はやりの個人塾で、結構がんばって働いてたから、契約社員扱いでボーナスとかなかったけど、時給換算で2000円近くいってた。自宅も親からもらったもので、光熱費オンリー、ほんと好き放題やらしてもらった気がする。

でも、目標はやっぱりあって、それが小学校の教師になることだった。
で、あと3週間ちょっとで、その教師として教壇に立つ。

昼間、非常勤やらTTで、学校現場に入ってたせいもあるけど、自分の中でそれなりに「教師像」みたいなものができあがってたから、取り立てて、やったーーー先生になれたぁぁーうっれしーーーっていうのがない。

もちろん、大学卒業して、通信で教員免許取って、っていうのに散々時間かかったから、もう30も目前だし年齢的に「ああ、時間かかっちゃたなぁ」っていうせいではしゃげないのかも。

ただ、これからの自分の人生にとって、リネをやってきたことって、結構でかいかもって、ふと思いました。

理由はいっぱいあるけど・・・まずはなんといっても、ほんとたくさんの知り合いができたことかな。「ちゃっと」自体は、学生の頃すぐに覚えてやってたけど、リネの中だけで3年近い付き合いの人がごろごろいるのはなんかすごい。職業・年齢・性別もほんと多岐にわたってるしね。振り返れば、「ゲーム」として楽しいと思ってやってたのは、ほんとわずかだったかもしれないけどw

それっていうのもやっぱり、っていうか、かなり孤独に(今でもだけどw)弱いから、リネの世界に逃げ込むの大好きだったwで、めっちゃのめりこむwそれも、一度や二度じゃないし、引退騒ぎもなんどもやった、やけOE引退・酔っ払いOE引退とかで、ほんといろんな人に散々迷惑かけたなぁ(一部笑って済まされないようなこともあったけど・・・シリアスになるから割愛w)

結論として、リネは大好き。もーこれは、認めちゃうことにしました。

だからこそ、人が減ってきたとか、「すごい攻略やってます」にまったく取り上げられないのは、なぜだぁーとか、そういった雰囲気・風潮みたいのに、すごい最近は動揺してた。

だけどさ、自分が時間をかけてつみあげてきた、あるいは、関係をもってくれてた仲間っていうのは、そーんなGAMEとしての流れとは全く関係ないんだよね。それにやっと気付けた気がする。

プリをやったこともいい経験だったし、リネ婚なんか、ゴニョゴニョ・・・だったし。

もう、支離滅裂になってきちゃったけど、ほんとリネだけはこのGAMEが無くなるその日まで、
仲間と楽しみたいなーって心から思う。ちょっと強引だけどそれが結論w

仮に4月から、忙しくてほとんどこれなくなってもねw

それに昼間は公立の小学校の教員だろうがなんだろうが、夜は、自分の時間だ!
というわけで、これからもますますリネと、リネでの友人と楽しい時間が過ごせますように!w

~~~~~~~~

あ、大事な事言い忘れてますたw

明日3/6から3/16くらいまで、最後のまとまった休みを利用して、タイに旅行に行ってきますw
なので、その間は一切ログインできないです。まぁ、前に行ったときは、食中毒になって入院しちゃったけど、今回は前回の分取り戻すためにも、体調管理ばっちりして、満喫してきまw

現在所属中の白盾&ソルスキアのみなさんに、また会えるのを心から楽しみにしてるんでwまってなくても、みやげばなし、まっててwんではでは、雑文にて、みんな元気でねーん。
                                 
                                 斬羽・斬波・Gazelle March.4.2006
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by zanpas | 2006-03-05 03:30

イベントの感想。(小説ふうみ)

彼は寡黙な人だった。
そんな一人の男のことを覚えてるものもほとんどいなくなった。
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・・・
ひとしきり降った雨は、土のにおいを地面ににじませながらも、空気をすがすがしくさせる。
そして、ときおり吹くほのかに暖かい風が、わずかに残った土のにおいを舞い上がらせながら、春が近づいていることを知らせていた。

国の栄枯盛衰も、何千年と繰り返されてきた季節のうつりかわりだけは、干渉できず、
人々の喜怒哀楽もまた、その歴史と比べれば、極めてはかない限春のうたかたの夢。


ケントの城下町には、もはや昔のような活気はない。


けれども彼はこの町が好きだった、
ひっきりなしに訪れる冒険者、不安と期待を胸に西へ行く人、東へ行く人。
わずかなアデナと、小さな決心。心強い相棒の犬と、暖かい仲間たち。

冒険の初心者が集うこの町で、過ぎ行く時間、行き交う人。

今となっては「彼」としかおもいだせない、はじめてできたWIZの友人。
ちゃっとが苦手だったらしく、短い言葉と、簡単な顔文字が、彼とのやりとりの全てだった。
でも、そんな彼との狩りは、いつもとてもわくわくして、本当にリネを好きになるきっかけを
くれた。家の都合で、突然来れなくなってしまった時は、ほんとさびしかった。




騎士の自分には、今回ほとんど役にたたなかったチョコだけど、
メイの気持ちは、自分にもうひとつの気持ちを思い出させてくれた。




ずっと変わらない、大切な場所と存在があったことを。
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by zanpas | 2006-03-01 02:41